​平塚逸品研究会とは

こんにちは、2020年度会長を拝命いたしました田中紙店の田中貴規と申します。

逸品はひとりでは決して作れませんし、売れません。

 

きっと皆様も商品やサービスの改善など日々考えておられることでしょう。

たくさん本を読んだりセミナーに参加したりしているかもしれません。

しかし、それで成功しないから毎年たくさんの本がでるのです。灯台下暗しです。

様々な業種の地元の人達、それはライバルかもしれませんが、お客様でもあるはずです。

逸品研究会の強みの一つとしてその人たちと一緒に双方の目線で研究することができます。

なかなかお客様から直接は素直な意見を聞くことはできないかもしれませんがこの研究会では

双方の目線でディスカッションすることにより新しい気づきなどが生まれ行動することにより

変わっていきます。双方の目線で研究することが一番の近道となります。

そして逸品が作り出す未来とは何でしょう。

 

それはハートフルな社会です。逸品を通じて人と人が繋がり、街と街がつながります。

もっと言えば、国と国がつながることにもなるでしょう。これからの社会はハードウェアでもなく

ソフトウェアでもなく、ハートウェアが重要な時代です。

 

研究を通した店舗同士のコミュニケーションから店舗とお客様とのコミュニケーション、

そして、店舗、お客様、さらに地域とのコミュニケーションへつながっていくはずです。

 

この未来へつながるコミュニケーションをあなたのお店から発信していこうではありませんか。


  2020年度の方針

今年度方針

 

皆さんの想いはお客様に届いていますか?

闇雲に行動または外向けにPRしているつもりになっていませんか?

行動しないより行動する方がいいと思いますが・・・・・

自店分析をし行動に移すことでより意味がある行動になります。

闇雲に行動するのではなく考えて行う機動力を今年度は磨いていきましょう。

2020年度 湘南ひらつか逸品研究会

会長 田中 貴規

会長挨拶

平塚逸品研究会とは

「店が良くならなければ街は良くならない」の理念の下、

市内商店主が、メンバーと意見交換しながら自店の強みの再確認や顧客の明確化、

ニーズの把握等を行い、自店お勧めの商品やサービスである「逸品」

発掘、開発を行っている会です。
 

私たち平塚逸品研究会のメンバーは、お客様の顔を思いうかべ、

逸品を磨き、お店を、そして地元の街を元気にする一店逸品運動を展開しています。

創意工夫した「その店にしかない商品」や、選りすぐりの「あったらいいいな!の商品」

今年も皆様に笑顔とともにお届けします。

新しい逸品を毎年心待ちにされている皆様には今まで以上のご愛顧を

また、今回が初めての皆様には、逸品をきっかけに新しいお付き合いを賜りますようにお願いいたします。

私たちの逸品の数々を、より多くの方々に知って頂きたく、皆様のお越しを心よりお待ちしています。

​平塚逸品研究会一同

★私たちの「逸品」は

お客様の顔を思い浮かべ、時間をかけ、吟味し、磨き上げた

地元のお客様に「今一番伝えたいお勧めの商品」です。

★逸品の店には

その店にしかない商品、あったらいいな!の商品 どちらかがあります。

★逸品を求め

新しいお客様がお店にいらっしゃいます。お店にとって繁盛のキッカケを掴めます。

お客様の笑顔があふれ、お店が繁盛すれば 街はどんどん元気になります。

★私たちのシンボルマーク

3本のマストの帆船は 湘南の青い海に浮かぶ

この街の逸品を届ける 宝船をイメージしています。

★沢山のお客様に

​選りすぐりの逸品を届けたい

逸品宣言

​ベストアクション表彰受賞

★平成29年度関東商工会議所連合会「ベストアクション表彰」受賞しました

平塚逸品研究は平成29年6月、いままでの逸品活動について表彰されました。

★ベストアクション表彰とは

​商工会議所事業活動に関連して大変顕著な功績を残され、地域経済の振興ならびに商工会議所の発展に多大な貢献をされた団体に贈られます。

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